2019年04月01日

4月公演情報こちらー!!

4月入ってからの書き込みになった事に今!気が付きました。

さ〜こっからがマックスフル稼働だぜー!!


お笑いサタケ道場×OFFICE NAKAGAWA プロデュース公演




作・演出/佐竹仁




『天使が君を殺す理由(わけ)』




〜あらすじ〜


望月明日花(上枝恵美加)は『ことりファミリーエンジェル』という家族代行サービスの会社で働く新人社員。


明日花は誰も気がつかないような些細な部分まで記憶できる驚異的な記憶力の持ち主だった。


しかし彼女は子供の頃の記憶だけはほとんど覚えていなかった。


子供時代を孤児院で過ごし本当の家族を知らずに生きてきた事以外は…。


明日花を慕う須藤花楓(黒川葉月)は小説家を目指す見習いアルバイター。


どんな物語も推理小説風に脳内を変換してしまうという性格だった。


ある日『ことりファミリーエンジェル』にある大金持ちから家に若い娘を二人派遣してほしいという依頼が舞い込む。


大きな屋敷の前に通された二人の前に現れたのは大女優・早乙女葉子だった。


彼女は言う。


「今日から1ヶ月間であなた達には私の娘として女優になる為の演技レッスンを受けてもらいます」


そして葉子は一冊の本を渡す。


その台本は完成していない未完の作品だった。


本のタイトルは『天使が君を殺す理由(わけ)』


それへ明日花自身の忘れられた過去を呼び覚ます旅へと繋がっていく悲しい物語でもあった。





●公演期間


2019年4月10日(水) 公開ゲネ


2019年4月11日(木)〜13日(土) 本公演&スピンオフ芝居




●公演スケジュール


10日 ※写真OK!


★19時〜公開ゲネプロ




11日(木) ※本公演&スピンオフ芝居!


@15時〜天使のスペシャルイベント


A19時〜本公演




12日(金) ※本公演&スピンオフ芝居!


B15時〜天使のスペシャルイベント


C19時〜本公演




13日(土) ※本公演のみ!


D12時〜本公演


E17時〜本公演




●席区分


S席…前から3列目まで指定席


A席…4列目以降の自由席




●料金(税込)


@本公演


「天使が君を殺す理由(わけ)」


(11日夜、12日夜、13日昼・夜、全4公演)




S席 6000円


A席 4800円




A「天使のスペシャルイベント」


(11日昼、12日昼、全2公演)




◎上枝恵美加主演「天使が君を殺す理由(わけ)スピンオフ芝居」


※黒川葉月は出演しません。


◎舞台トーク&SPゲストを迎えて


その他、お楽しみ企画…?!




S席 5000円


A席 3800円




B「写真OK!公開ゲネプロ」(10日夜のみ)




S席 5000円


A席 3800円




※唯一、写真OKとなる公開ゲネプロ。


ネタバレしない程度に、SNSへの写真掲載OK!



立部の応援窓口こちら!

https://www.quartet-online.net/ticket/tenshi-killing?m=0bfgbeb


ハッシュタグは!

#天わけ



●場所


インディペンデントシアター2nd


https://maps.app.goo.gl/JXmt9




〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目7-22 


電話 : 06-6635-1777


※大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右手(北)5分


電車でお越しの方へ


大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町駅」が最寄駅です。


2ndへは北側の改札を出て右手の1A出口をご利用下さい。




【チケット予約】




【CAST】


上枝恵美加(元NMB48)


黒川葉月(元NMB48)




寺嶌奈穂美


三浦求(ポータブル・シアター)


為房大輔(劇団ZTON)


小林浩司(劇団黒豚農場)




今井つづる


古川剛充(ゲキゲキ/劇団「劇団」)


カン・ソンヒョ


志水祐嗣(打身しっぷす)


立部円(お笑いサタケ道場)


大西千保


北小路まな(劇団往来)


冨田亜紗子(打身しっぷす)


岩切しほ


稲田紗恵


藤田さくら


島田結衣(テアトルアカデミー)


三浦環加奈(テアトルアカデミー)




◆スタッフ◆


企画:中川靖章 


プロデューサー:佐々木孝


映像:柴太郎


音響:野上裕太


照明:植田悠子


振付:HIROKI OSAKA(HATAMAN MOVEMENT)


衣装:山口夏希


小道具:小林浩司(劇団黒豚農場)


グラフィックデザイン:米丸あおい


企画・製作/株式会社OFFICE NAKAGAWA  officeSANDBOX  お笑いサタケ道場




【問い合わせ】


MAIL:officenakagawa2017@gmail.com


TELL:06-7503-9325




【公演情報】


公式HP 


http://tenshi-killing.com/




お笑いサタケ道場HP


http://owaraisatake.com


posted by madoka at 09:30| Comment(0) | 日記

2019年03月17日

終わ鬼アフターイベントあるよ!

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そう!!

やるのかやらないのか…やります!

『鬼が哭く昼〜終わ鬼同窓会〜』

【日時】
2019年 3月23日(土)
open13:00〜close17:00
☆おわ鬼公演振り返り暴露大会

2019年 3月24日(日)
open13:00〜close17:00
☆記録映像観ながらおしゃべりしまショー

※両日途中休憩あり、物販コーナーもあります!
買い損ねた方は是非この機会に!!
※出入り自由、ゆるめのイベントです〜

【入場料(ドリンクチケット付き)】
一般2,500円
2日間通しチケットは4,500円
※通しチケットは初日に精算となります。

【集合場所】
STAGE+PLUS
大阪府大阪市阿倍野区松崎町2丁目3−5

【予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/owaoni-event
※今回は役者扱い予約は取り扱っておりません
posted by madoka at 11:47| Comment(0) | 日記

2019年02月27日

桃太郎、終了〜!!!

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お笑いサタケ道場 第18回本公演
月刊お笑いサタケ道場 第十二弾!
「鬼が哭く夜〜二人の桃太郎伝説〜」

やっと現実に戻りつつある私。
なんとか、本当になんとか死人も出ず、大した怪我もなく、無事に全公演が終了したことを改めて実感中。

ご観劇、誠にありがとうございました!!!!!!

お笑いサタケ道場本公演18回目にして初快挙、500人超え!!
嬉しい限りでございます。
初めましての方も応援してくださるいつものお客様にも、感謝しかありません。
たくさん助けて頂きましたスタッフの方々、そして役者の熱い思いのぶつかり合ったお芝居。
贅沢な環境でありました。

今回は今までの月刊公演のような、妙な焦燥や心の穴を感じる事もなく、安らかな気持ちで終わる事が出来ました。
なんでやろ。

黄泉の王、鬼となって復活した桃太郎。
心に鬼を宿した温羅。
桃太郎であり、鬼となった二人。
真の桃太郎、吉備津彦。

全てを吉備津彦に託して眠りについた二人の桃太郎、二人の鬼。

この最期の絵だけはなんとなくこだわりたかった。
亡くなった劇団員であり、高校時代からの親友。
君に会った最期の夜、抱きしめているのか、抱きしめられているのかわからない格好でしばらく抱き合った山本を想う。
もう言葉を交わす事も出来なかった。
最期を察していたのか寂しかったのか、碌に動かせない腕を伸ばした君を忘れない。
やっと私の心も眠りについたのかもしれない。


まーそれにしても、剣のまともな殺陣って初経験!!!
稽古始めは本当に大丈夫…??!!の連発。
なになに?!
今、何回まわったん?!!
どやったらまわれんのイミフ!!!
の連続。
私の古武術の動きはどこまでも地味で直線でした…
根気強く教えてもろて…ある日突然回れるようになりました(笑)
なかなか殺陣が覚えられず、すぐにブッコロスイッチの入る私に根気強く為さんが…

「ハイ!立部さんここは首追わないで!
避けられて空振りです!!」
「踏み込み過ぎです!この位置で!!」

そして毎回、為さんの口が
「じゃりーん、しゅんしゅん!ぎゃりーん!がっ!どん!しゃりーん!」
とかゆーてんのがツボでした。

わい「今の!今のしゃりーん!はどういう状態ですか!!?ぎゃりーんはどこが当たった感じですか!?」
など…た、楽しい稽古でございました。
今、肉痛と関節痛とれたら未だかつてないほど最高に戦える体になってるでこれ。
腹筋まためっさ割れた。

初体験のまともな剣の殺陣の相手が平宅はんに為さんて…まぢでウチの劇団ってなんでこんなに極端なんや…
10年以上公演やってない思ったら毎月公演してみたり。
……0か100しかないのか!!!!

おそらくそんな感じで次回も続く。
乞う、ご期待!!!(笑)
posted by madoka at 21:08| Comment(4) | 日記

2019年01月19日

2月おわサタ情報!!!!

全てを賭けて…ええきっと賭けてしまうのでしょうおとろしい。

今度こそ命を落とすかもくらいのノリで、お笑いサタケ道場、次回公演情報解禁しております!!!

お笑いサタケ道場結成前…まだ台本を一行も書いた事のない佐竹が初めて作ったプロットは、オリジナルファンタジーな女桃太郎のお話でした。

しかしこれは、15年以上実現する事はありませんでした。

この話をずっとやりたかった。

もちろん当時のプロットとは随分と変わったけれど。

やるなら、今だ!!!!



お笑いサタケ道場18回公演


月刊お笑いサタケ道場 第十二弾




『鬼が哭く夜〜二人の桃太郎伝説〜』




【日時】


2月


22日 19:00


23日 15:00/19:00


24日 13:00/17:00




【場所】


インディペンデントシアター2nd




【チケット】


一般前売 3,800円




立部予約窓口こちらだ!!↓


https://www.quartet-online.net/ticket/momotaroux2?m=0bfgbeb

posted by madoka at 22:51| Comment(0) | 日記

2019年01月16日

うしとら…ついに終幕!!!!

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舞台版うしおととら…おわりました。
長かったですねぇ。
私たちお笑いサタケ道場が関わり出してからもなかなかすごい年数が経ったように思います。
一度きりの振り返りなんかをしみじみと…

立部個人では、他所の舞台で稲森さんと共演させて頂き、ご縁で桜川時代に受付スタッフとしてお手伝いに行った事があります。
ちょうど鎌鼬三兄弟の話でした。
その時大概なカルチャーショックを受けました。
コッソリ白状すると、こんなのうしとらじゃない!と思った事もあります(笑)
そして劇団員、佐竹仁と山本誠子が畜生からくりにて初演。
私が役者として初めて出たのが伝承候補者編、四人目のキリオ。
そう、初めて頂いた役が斗和子です。
実はこれ、人生初の妖艶さを求められたお芝居でした。
妖艶とは…?な役しかやった事のなかった私。
一言で言うと、もがきました。
すぐに消滅してしまう役にも関わらず、意外にもお客様に愛してもらえたようで…初めて知らないお客様にたくさんお声をかけて頂けるようになった思い入れのある役となりました。
最終決戦までにもちょこっと回想で登場したり、白面混じりな使い方もして頂き、最終決戦では見せ場を頂き、本当にやり切ったな斗和子…!
といった感じです。
そしてもう一つ、私が最初から最後までさせて頂だけた大事な役が、ハマー機関ヘレナ・マーコフ博士です。
これも死んじゃう役ですが、もらった時はすごく緊張したのを覚えています。
私…これイケるか?!て(笑)
確か人生初の老けメイクを覚えた役です。
最後、冥界の門から世界を覗かせて頂きまして…結果本当にヘレナもやり切らせて頂いた気持ちです。
漫画をリアルタイムで読んでた時に、ハマー機関が渋すぎてカッコよくて、物凄く好きで、兎に角ヘレナの人生をやり切るための役作りに苦労した記憶があります。
演出と若干いや、かなり戦った気がします。
武力行使はしてません。
オリジナルと違い、原作がある。
それは描き手、書き手の意図を読み取る以外にも読み手、観客、それぞれが理想のうしとら像があります。
私もそうです。
斗和子の時もそうでしたが、それでも演出の出した課題と自分のやりたいビジョンと、第三者が見る理想のビジョン(これはお客様に出す前なので役者仲間です)をどれも消化した時、誰にも真似できない役になる気がします。
その時まで出来なかった事が出来るようになる瞬間です。
これらをやり切らせてくれた稲森さんには直接具体的な事は伝えた事がないのですが、非常に感謝しています。
でも全部死んじゃったのでもう役がないのでは…?
そう思いつつ参加していた事も。
途中もらった役はいろいろありました。
威吹、守矢、片山、インド人、おや…本編名前付きはオスばかり。
番外編の鏢では名もなき女優。
こりゃまた難儀しました。
歌て!!!!
OM来るまで人前で歌う事などなかったものですから、毎回頭かかえてます。
そして女優なのに観に来た兄にはニューハーフと深読みされる。
…私は肩出しNGていつも言ってる。
そしてもう最終決戦に差し掛かる頃、頂いた役が鎌鼬、雷信でした。
実は言ったことあるかもなんですが、昔から漫画では鎌鼬兄妹が一番好きな私。
もちろん中でも一番は、かがりラブです!!!
しかし悲しいかな絶対に回ってこないであろう役(笑)
そう思ってたら、これまた大好きな雷信をやらせて頂ける事に。
いろいろな諸問題で…ぶっちゃけ服のうっすいにーさんイケる??!!て、悩みましたね…
雷信になる為に全力で協力してくれた自他共に認める鎌鼬モンペ冨田亜紗子さんに多大な感謝を…!!
そんな感じで私の舞台うしとら人生は終わりました。

私を舞台うしおととらの中で生かしてくれた全ての関係者、お客様に感謝してもしきれません。

そして、舞台うしおととらに携わってきた
全ての関係者、スタッフ、お客様方、藤田先生、稲森さん、お疲れ様でした!!!!!!
ありがとうございましたー!!!!

それぞれの新たな門出に幸あれ!!!!
posted by madoka at 16:18| Comment(2) | 日記