2018年11月02日

立部のちょっとグロい妙な夢?〜死を受け入れる編〜※閲覧注意※

私は、夢の中で死ぬ夢を見る事はなかったのですが、最近見た夢がそんな夢だったので一つ思い出した夢があります。

突然時代劇風な場所だったと思います。
何故だか私は、その夢の最初から死ななければならない事が決まっていたようです。
どうやら自決せねばならないようでした。
そして夢の中で私は、せざるを得ない、その必ずやってくる死を受け入れていました。
短刀だったと思います。
持っていた獲物は鞘から抜くと何故かぼろっと崩れる、というか折れていました。
刃先が余計に短くなって、でもやたらと切れ味は抜群で、イケる!てわかっていました。
その時の私はとても静かに死を受け入れていたので、特に気にするでもなく、折れた刃をよりによって首の後ろから当てて首をかっ切りました。
腹も切ってないのに一人介錯みたいな状態です。
夢の中のどんな理屈かはファンタジーでわかりませんが、血をドバドバと吐き出し、何か泥のようないろんなものを口から吐き出し続けていました。

もう首を掻っ切って身動きも取れないし苦しい。
だけど死にきれていなくて、なかなか意識はハッキリしているままに、ああ…私はこのまま生きていかねばならんのかと自覚する夢。


とてつもなく壮絶な夢でした。
読み返してみると厳密には死ぬ夢ではない事にもびっくりです。
確かまさこさんが逝ってから2ヶ月も経っていない頃に見た夢だったような。
posted by madoka at 08:15| Comment(0) | 日記

2018年11月01日

立部のちょっとグロい妙な夢?〜死を受け入れられない編〜※閲覧注意※

船旅の途中のようでした。
目的地はあったのでしょう。
夢の中の私は少し幼かったように思います。
数人の仲間と何事かたわいのない会話をし、同じ部屋で寝ているようでした。
仲間たちは夢の中の設定ではとても大切な人もいたようですが、現実には顔も知らない人たちです。
というか、もう思い出せません。
一人、目は開いてるかと思ってたんですがどうも会話に混ざってこない男の子がいました。
一人だけ先に寝ている、夢の中ではそう思っていました。
でもどこか違和感のある彼。

船の中の事か、降りた先なのかあまりよく覚えてないのですが、仲間以外の人物と会話をしているのにすれ違います。
いえ、私の存在は仲間以外の誰にも認知されていません。
そこで私と仲間達は気が付いてしまうのです。
我々の方が死人なのだと。
まさか!な出来事です。

船に衝撃が走ったのが先か、私たちが気がつくのが先か。
何故かここが朧げになっているのですが、私たちは気がついていたなかった事に気がついてしまいます。
一人、寝ていた彼は死んでいたのです。
私たちは知らず気がつかないようにしていたのかもしれません。
いや、逆に言うと彼だけが生きていたのでは?
夢の中なのにひどく混乱する存在の彼。
やはり彼だけは最初から死んでいたのでしょうか。

そしてどういうわけか、船を降りると、私たちの最期を教えてくれる人がいました。
残念そうに話すのは親だったような気もしますが覚えていません。
まるで今実際に見ているかのような映像のような再現VTRが。
船は港に着くと同時に、そのまま港に突っ込んでしまっていました。
ギリギリで回避するも先頭の方がぶつかって砕け飛んでいます。
でもここで激しく疑問に思いました。
確かに事故は起こしているようだけど、こんな事で私たちが死んだとは思えなかったのです。
砕けた部位に人が乗ってる場所があるようには思えなかったから。
すごく納得がいかない霊と言っていいのか…中途半端な存在となったらしい私。
船の中をどんどん他の登場人物の主観として再現をしていきます。
一人、妙な隙間から外へ避難しようとしていた仲間の男の子が顔を上げると、しばらく顔を床につけたままになっていたのか、乾いた血でくっついた顔の一部が剥がれてしまいました。
これはいつからの事故で、いつから私たちはここにこんな状態でいたのか疑問になります。
酷い有様。
それを助けようとどうやら後から動いた男の子がいました。
私を大事にしてくれてた人のようです。
私も彼に割と甘えていて家族のような他人のようでした。
今度はその彼の主観でしたが、やはり同じように酷い有様で、屍となって尚動いているようでした。
この時にはまだ本当に息があったのかもしれません。
あまりの惨劇に私は許せなくなりました。
そしてやはり、私は事故後の自分の主観再現を見ても、その時の私たちは死に至るほどの何かにぶつかったような衝撃は身に覚えがなく、他人主観のを見ても、何度外からの船が衝突した瞬間を見ても、あれでこんな惨劇になる?!
と、いつまでも納得がいかなかった夢でした。

私たちは始め死んだ事を知らず、いつ死んだのかも分からず、そして私は死んだ理由に納得していませんでした。
私はこの死の事実を検証を重ねる事で覆そうとでもしていたのでしょうか?
そんな夢。
モヤっとする夜中の3時半頃。
posted by madoka at 19:34| Comment(0) | 日記

2018年10月30日

花ねずみ終了!!!

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写真の小粋なお花、プリザーブドフラワーは、ララ役のねずみ人間AGATAさんが公演祝いと、12年越しの台本完本祝いも兼ねてと持って来てくれたものです。

とうとう月刊公演、役者としては今年おわサタ最後の公演が終了となりました!!
すぐに11月、時をかけるおっさんがあるし、うしとらもあるし、来年予定の月刊公演12回目の準備をしなければ…!!!
でも、本当に…12年越しの花ねずみが完本したんだ〜と、後から後から感慨深い思いが。
山本が生きてたらきっとまた違った展開になってたんだろうな。
佐竹は役者の当て書きでないと書けない…それがネックでもあり、強みでもある。
一言で言うと今回もえらい目にあった(笑)
こっそりバラしたけど、役者人生の中で生まれて初めてゲネ前に涙出るほど絶望した。
うん、ゲネ前で本当に良かった。
でも、今回は特に安心してお任せ出来るステキな役者さんたちばかり。
毎度の事ながら、各々が淡々と仕事をこなしていく姿。
この公演も、共演者とスタッフみんなのお陰で乗り切れた。
みんな本当に本当に、いつもありがとう!!!

そしてそしてやはり!
初めましてのお客様、興味を持って頂いて嬉しく思います!
いつも駆け付けてくれるお客様、何度も足を運んで頂いたお客様、皆様に多大な感謝を!!!
ご来場、誠にありがとうございました!!!!

楽しんで頂けたでしょうか?
お手に取れるモノはございませんが、何か、持って帰って頂けていれば幸いです。


あ!皆様から頂いた沢山の差し入れも、みんなで美味しく頂き尽くしました!
ぺろり。
いつもありがとうございます!!!

次回公演情報はまた後日!
posted by madoka at 09:16| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

10月新選組、終了!!!

ご来場頂きました皆様!!
誠にありがとうございます!!!

頭から続き物で役をもらうのって、初めての経験なのですが、原田左之助ですよ!
私、女優やけど大丈夫??
て、常に思っている(笑)
意外と受け入れてもらっている?
のか?!
そんな感じなんで、ちょこちょこ左之助良かったよー!と声をかけて頂けると、すごく嬉しいのです。
足が男前だった!!と、熱く語ってくれたり(笑)
ありがたいですねぇ…。

そういえば。
公演終わった〜!
て、なってから気分が落ち着くのに元々すごく時間のかかる私。
舞台版うしおととらなんかは多役の事が多いですし、ほとんどがみんなと役を共有してたりするので、どこか客観的すぎる時もあるのですが、オンリーワンで役を煮詰めたものって、魂を削った分だけ心を持っていかれる感覚というか…
持っていかれた量の多さで現実になかなか帰ってこれない期間が昔はよくありました。
それで言うと、やはり自劇団でやる時はまだ帰って来れない事がまぁまぁあるんですよね。
ぼんやりしてるというか。
仕事で芝居をするようになってから切り替え早くはなったけど、特に再演シリーズはヤバかったです。
ふっと、出るんですよ。
ふっと。
何かその時の感覚が。
でも、これはまた再演する時や次の芝居に繋がる感覚だと思っています。
冷静にその時溢れた感情をリプレイして客観的に考察するみたいな。
稽古中からそれの繰り返しなのかも。
心がざわつく為に長々と書いてしまいましたが、お次はいよいよ…花ねずみ!
10年以上佐竹が貯め続けた物語。
おそらく20年近くお芝居をやってきて、初めてやるであろうキャラクター。
若い時だったら勢いで出来たのかな。
いやいや、今だからこそ出来るお芝居に!!!

お次は、

お笑いサタケ道場
「花ねずみ」

公演期間


2018年10月26日(金)〜28日(日)


月末、また劇場でお会いしましょう!!



チケ予約こちら!↓


https://www.quartet-online.net/ticket/hananezumi?m=0bfgbeb

posted by madoka at 15:33| Comment(0) | 日記

2018年10月06日

花ねずみ

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ご予約開始してます!!

公演期間

2018年10月26日(金)〜28日(日)


https://www.quartet-online.net/ticket/hananezumi?m=0bfgbeb


この物語を佐竹が初めて語り始めてから10年以上経った。

あの頃はみんな元気で若かった。

劇団員も何人かいた。

相変わらずストーリーの本質は変わらないけれど、随分と変わった物語。

おわサタがソウルメイトを最後に本公演を打たなくなった月日。

確かソウルメイトの打ち上げで佐竹が「次は全員ねずみの話にしよかな。」

わし「ネズミーランドか。」

その時の舞台監督「人間の話書けや!」
まさかそれから10年も本公演が止まるとは。
誰が想像しただろうか。
たったの10年ちょいで山本が私の側からいなくなるなんてこれっぽっちも想像した事なかった。
正直、劇団員全員がずっと同じモチベーションで残るとは思っていなかった。
でも、佐竹とまさこさんだけはずっと一緒にいるもんだと思ってた。
なんだかんだで北くんも。
この一年で、山本の知らないおわサタ作品を積み重ねて、いつか再演したいと言っていた作品を3つもやった。
どうしようもない虚しさと、どうしようもない熱さが常に私の中でせめぎ合っている。
毎月公演やって、毎月お客さんが楽しみに観に来てくれる。
そんな事は夢のまた夢だと思っていたあの頃。
今はとてもとても少人数かもしれないけれど、本当に毎月毎月、おわサタを楽しみに観に来てくれる方がいる事実。
本気でこんな生活続けられるやろうかという弱気な気持ちも3時間にいっぺんは頭をよぎるけど…
毎回毎回、観に来てくれる方々に心から楽しんでもらいたい、熱い気持ちで芝居をするくらい熱い眼差しで観てもらえたら。
じんわりと手に汗握るお芝居。
私はまだおわサタで、エンターテイナーでありたい。
魂を削って削って生み出す物語でいつか命を落としても、もう後悔はないだろう。
べらぼうに楽しくて、べらぼうに寂しい。
posted by madoka at 18:06| Comment(0) | 日記