2019年09月05日

9月出演情報!








8月の837B公演も終わり、9月はこちらにまた出演させて頂きます!!


ファンタジーな世界観の中で行われる人狼ゲーム芝居『人狼の詩』。

私は5月に初出演で、武闘家エリーヌという役を頂きました。

そして初出演の初ステージにて、まさかの人間完全無血勝利というミラクル!!

謎解きは最終お客様に委ねられる、観客投票にて決定ですよ!


人狼を…見つけて下さいー!!

私にはわからない!(笑)


『即興抒情曲人狼の詩』第15


2019922日(日)


1100/1400


2ステージ


@人狼HOUSE梅田


デイリーヤマザキ兎我野町店を目指すとかなり探しやすいかも…?



【チケット】


前売2000


当日2200



詳細はこちらに↓

https://projectuzu.wixsite.com/jinro-no-uta/jinronouta


※ページ一番下の公演スケジュールから詳細と、ご予約出来るページが出ます。



お問い合わせは


projectuzu@gmail.com




来場者には人狼HOUSE


500円クーポンをプレゼント!


終演後是非遊んで帰ってください☆


各ステージ限定40席につき、


事前のご予約をオススメします。



posted by madoka at 08:13| Comment(0) | 日記

2019年07月01日

8月の公演情報あっぷ!

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ご予約開始でーす!!

3年ぶりの837B 出演!
立部にどっぷりコメディをさせてくれる貴重な場所です(笑)
ポップでくっだらねぇ!と笑ってもらえるコメディを目指す!!
それがヤミナベ。
今回はオムニバスでお届けです!!
詳細こちらー!

837B presents No.6 コメディチックな短編集
「真夏にホットケーキ」

何の予定もないひとりぼっちの休日も、カフェで珈琲やケーキを嗜むで、ちょっとだけ特別な一日になったりする。
生きていくのに必要なのはきっと、ちょっとした楽しみだ。

中崎町にあるcommon caféという小さなカフェを劇場に、
Wとある小さなカフェWで巻き起こる小さな出来事たちを描いたコメディチックな短編集。

珈琲やホットケーキの香りに包まれながら、くだらない日常を覗き見しませんか?

◆日時◆
2019年8月3日(土) 15:00〜/19:30〜
2019年8月4日(日)13:00〜/17:00〜
※開演の20分前より、受付開始・開場。
※上演時間は1時間30分予定。

◆場所◆
common café
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
(地下鉄谷町線中崎町駅C番もしくはA番出口より徒歩5分)

◆チケット◆
前売・当日ともに 2,500円

◆ご予約◆
立部予約窓口

◆作・演出・出演◆
小藤 めぐみ

◆出演◆
いぬい(のぞみちゃん)
江本 真里子
立部 円(お笑いサタケ道場)
殿村 ゆたか(Melon All Stars)
濱花 直樹(DanieLonely)
posted by madoka at 10:21| Comment(0) | 日記

2019年06月01日

憧れの三毛にゃん。

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今回はフェイスブックが先になりましたが、こちらでもご報告。

新しい家族が増えました…。
計画的な勢いで2匹…も。
たま模様の三毛にゃん。
すごく申し訳ない程度の三毛具合がツボ過ぎる!!!

一度は拾いたかった三毛猫。
待てど暮らせど拾った猫は違う模様ばかり。
そんな都合良く落ちてない。
一番最初に家に来たはなちょ(猫)享年19歳が逝ってしまったのをきっかけに考えたのが、次は猫が先かおかんらが先か…
おかんと念願だった三毛猫を拾う事はなかなか叶わないので、親が元気な内に里親募集から捨て猫を思い切って引き取ってみた。

デレニャ(猫)が怒るのは…わかってた。
グリン(犬)はものすごく子猫に優しい。
でもワクチンまだだから隔離せねば。
グリンは思ってるよりずっとずっとお利口さんだった。
知ってたよ!
そーっと近づいてじっと様子を見たり世話を焼こうとしている…。
しかし予想を上回るお利口さん加減。
どいつもこいつも可愛くてしょーがねぇ…

ほんとどうしよう、こんな可愛い子達が家に来てくれて。
幸せ過ぎてたまらん。
多少わがままでも悪さしても構わないから、元気に大きくなって欲しい。
養うために頑張って働かねば!!

あ、名前はまだないんですが、頭に黒く『ハ』て書いてある方はハッちゃんと呼ばれてたっぽいのでそのままハチにしようかな、とか。
耳の後ろに茶色の水玉模様が綺麗に付いてる子はミミタマ、て言ってたらずいぶん反対される。
何故だ。
もしくは尻にキンタマかと思うような黒い模様があるからタマモ。
タマモ、自体は反対されなかった。
そして病院へ行くと聞かれますよね…名前。
決まってません、と答えたものの…あけときます?て言われてつい、

頭にハて書いてる方はハチで。
耳に水玉模様がついてる方がミミタマで。

…ええの?て顔された気もしますが、いいです。
キンタマ模様はぱっと見では見られないですしね!
わかりやすくて良いのでは。
posted by madoka at 10:07| Comment(0) | 日記

2019年04月18日

記録的な。

フェイスブックには先に書いたけど。
4月17日
猫のはなちょが、とうとう先に逝った。

公演終わってほっと束の間家に入り浸っていたら、急速に老いたのか弱ったのか、要介護に。
ウチの犬猫は大概タイミング読んで逝くなぁ…
なんやかんやで、はなちょも人生の半分近く一緒に過ごした。
さみしいけど悔いはない。

一人で逝ったらあかんで、と日頃から言い聞かせていたせいか、家を留守にしていたものの、おかんの帰宅後すぐ逝ったそう。
よく生きた。
さみしい。

二週間くらい前かな、おむつ履いて深夜徘徊して二階まで珍しく上がって来て、そのまま手足が冷えて十数年ぶりに私の布団に潜り込んで寝たの。
いっぱい楽しかったな。
posted by madoka at 03:31| Comment(0) | 日記

2019年04月15日

4月公演しゅーりょー!!

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お笑いサタケ道場×OFFICE NAKAGAWA プロデュース公演

『天使が君を殺す理由(わけ)』

無事、死人も出ずに終わりました!!
ご来場誠に、誠にありがとうございました!!!!

今回はW主演、上枝恵美加・黒川葉月の2人と、素敵な共演者の皆さんと、カッチョいいダンサーズの皆さんと、そしていろいろ助けてもらったスタッフさんたち!
みんなで過ごした特に小屋入りしてからの濃厚な約一週間…
今回はなかなか忘れられない公演の一つに、確実に刻み込まれました。

そしてなによりも!
お芝居初めて!という方も含めて温かいお言葉をたくさん頂き…今回ダブルコールあり。
これは主演の2人とベテラン勢の役者の力が大きかったのだと思いますが、とてもとても嬉しかったです。

主演の二人は流石としか言いようのない、お芝居経験は殆どないとはいえ、彼女達は若いのに相当な修羅場を生きて来たんだな、とわかる集中力と覇気がありました。
舞台上の彼女達は商品価値のあるキャラクターであり続ける事が出来る。
とても重要な事だと思います。
そしてダンス!!
お見事でした…!
ラストに向けてのお芝居もどんどん良くなって、とても良い芝居に仕上げて頂いたと思います。
ご一緒出来て光栄でした。

今回のお芝居の印象として、私はプロットを聞いている時点では本当に実現するには難しい作品だと感じていました。
まずストーリー。
そこを観た人がわかるように話を持っていき、尚且つ演出して魅せるのは非常に難しいぞ…と思っていたので、ええ、案の定。
遅筆佐竹仁の大苦戦執筆活動はなかなか壮絶でした。
そろそろ本気で死ぬんちゃうかと思うほどに(笑)
(まぁ、これはいつもの事なのですが…)
劇中劇…中劇に絡む役者ももちろん、一部のキャストは、演技の上でも非常に再現の難しい役でした。
メインはみんなそれぞれ大変な役回りですが、魅せる上で特にプロット段階から難しいと思っていたのが、若宮隆一役の三浦求お兄さん。
でもそこは本当に繊細に作り上げて熱演して下さってて、私は120パーセント求お兄さんすげぇ!!!
と、コッソリ大興奮。

あれだけ自分を律し、体の細部にわたる身体表現。
何よりも溢れてくる心を感じるお芝居。
身体表現が如何に心を表すかと前に話してくれた言葉と共に、とても私の心に残りました。

今回、キャストの揃うタイミングもシビアなのは最初から分かっていたので、もちろん稽古スケジュールもいつもより更にタイト。
おわサタだけの公演でもないし、今回私はお芝居作りに自分の時間を全力注ごうと思いました。
や、いつも注いでないみたいな感じに聞こえますがそういう意味ではなく(笑)
いつもは自分の芝居作りと他の作業に必死過ぎて…
そんなこんなで、やはりバタバタして気が付いたら終わってた!(笑)

いろんな人がいろんな事を助けてくれたお陰で過酷な状況の中、非常に良い環境で芝居作りに専念させてもらえました。
本当に感謝しかありません。

おわサタ史上でも歴史に残る(すごく大袈裟(笑))お芝居!
意外だったのが、結構おわサタの芝居は難しい!とか、分かりにくかった!と言われる事が多いのですが、初めて観に来た方や、観劇に慣れてない方の方が分かりやすくて観やすかった!と言って頂いてる方が多いなという印象。
どちらも伏線回収が気持ちいい、はよく言って頂けるのですが。

とりあえずオープニングに、全てのストーリーが詰まってます!
本当にダンスの振付師HIROKI OSAKA先生、いつも超絶カッチョよくて切ないドラマティックなダンスをありがとうございます!!!

大概、長々と書いているのですがあとこれだけは触れておきたい!という事が一つ。

劇中に何度も出てくる『マクベス』
作/ウィリアム・シェイクスピア
和訳/小田島雄志

作中で引用して出てくるマクベスの台詞は、誰が聞いても何となく知ってる、どこかで聞いた事のあるマクベスの台詞がどうしても使いたく、白水社から出ていた小田島さんが和訳をしているマクベスをどうしても使いたかったのです。
著作権協会から連絡を取り始め、いろんな似たような協会がたくさんあるのだな…と調べる内に知りましたが、めぐりめぐって、小田島雄志さんのご家族の方と連絡を取る事が出来、小田島恒志さんに許可を頂けたという経緯がありました。
何処の馬の骨とも知れぬ我々に、恒志さんがわざわざお電話を2日に渡り下さったのが、とても嬉しかったです。
快く承諾して頂いて、本当にありがとうございました。

改めまして!
ご来場頂いたお客様方、携わって頂いた全ての関係者に、御礼申し上げます!!


魔法の言葉
#天わけ
posted by madoka at 00:55| Comment(0) | 日記