突然時代劇風な場所だったと思います。
何故だか私は、その夢の最初から死ななければならない事が決まっていたようです。
どうやら自決せねばならないようでした。
そして夢の中で私は、せざるを得ない、その必ずやってくる死を受け入れていました。
短刀だったと思います。
持っていた獲物は鞘から抜くと何故かぼろっと崩れる、というか折れていました。
刃先が余計に短くなって、でもやたらと切れ味は抜群で、イケる!てわかっていました。
その時の私はとても静かに死を受け入れていたので、特に気にするでもなく、折れた刃をよりによって首の後ろから当てて首をかっ切りました。
腹も切ってないのに一人介錯みたいな状態です。
夢の中のどんな理屈かはファンタジーでわかりませんが、血をドバドバと吐き出し、何か泥のようないろんなものを口から吐き出し続けていました。
もう首を掻っ切って身動きも取れないし苦しい。
だけど死にきれていなくて、なかなか意識はハッキリしているままに、ああ…私はこのまま生きていかねばならんのかと自覚する夢。
とてつもなく壮絶な夢でした。
読み返してみると厳密には死ぬ夢ではない事にもびっくりです。
確かまさこさんが逝ってから2ヶ月も経っていない頃に見た夢だったような。
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