2018年11月01日

立部のちょっとグロい妙な夢?〜死を受け入れられない編〜※閲覧注意※

船旅の途中のようでした。
目的地はあったのでしょう。
夢の中の私は少し幼かったように思います。
数人の仲間と何事かたわいのない会話をし、同じ部屋で寝ているようでした。
仲間たちは夢の中の設定ではとても大切な人もいたようですが、現実には顔も知らない人たちです。
というか、もう思い出せません。
一人、目は開いてるかと思ってたんですがどうも会話に混ざってこない男の子がいました。
一人だけ先に寝ている、夢の中ではそう思っていました。
でもどこか違和感のある彼。

船の中の事か、降りた先なのかあまりよく覚えてないのですが、仲間以外の人物と会話をしているのにすれ違います。
いえ、私の存在は仲間以外の誰にも認知されていません。
そこで私と仲間達は気が付いてしまうのです。
我々の方が死人なのだと。
まさか!な出来事です。

船に衝撃が走ったのが先か、私たちが気がつくのが先か。
何故かここが朧げになっているのですが、私たちは気がついていたなかった事に気がついてしまいます。
一人、寝ていた彼は死んでいたのです。
私たちは知らず気がつかないようにしていたのかもしれません。
いや、逆に言うと彼だけが生きていたのでは?
夢の中なのにひどく混乱する存在の彼。
やはり彼だけは最初から死んでいたのでしょうか。

そしてどういうわけか、船を降りると、私たちの最期を教えてくれる人がいました。
残念そうに話すのは親だったような気もしますが覚えていません。
まるで今実際に見ているかのような映像のような再現VTRが。
船は港に着くと同時に、そのまま港に突っ込んでしまっていました。
ギリギリで回避するも先頭の方がぶつかって砕け飛んでいます。
でもここで激しく疑問に思いました。
確かに事故は起こしているようだけど、こんな事で私たちが死んだとは思えなかったのです。
砕けた部位に人が乗ってる場所があるようには思えなかったから。
すごく納得がいかない霊と言っていいのか…中途半端な存在となったらしい私。
船の中をどんどん他の登場人物の主観として再現をしていきます。
一人、妙な隙間から外へ避難しようとしていた仲間の男の子が顔を上げると、しばらく顔を床につけたままになっていたのか、乾いた血でくっついた顔の一部が剥がれてしまいました。
これはいつからの事故で、いつから私たちはここにこんな状態でいたのか疑問になります。
酷い有様。
それを助けようとどうやら後から動いた男の子がいました。
私を大事にしてくれてた人のようです。
私も彼に割と甘えていて家族のような他人のようでした。
今度はその彼の主観でしたが、やはり同じように酷い有様で、屍となって尚動いているようでした。
この時にはまだ本当に息があったのかもしれません。
あまりの惨劇に私は許せなくなりました。
そしてやはり、私は事故後の自分の主観再現を見ても、その時の私たちは死に至るほどの何かにぶつかったような衝撃は身に覚えがなく、他人主観のを見ても、何度外からの船が衝突した瞬間を見ても、あれでこんな惨劇になる?!
と、いつまでも納得がいかなかった夢でした。

私たちは始め死んだ事を知らず、いつ死んだのかも分からず、そして私は死んだ理由に納得していませんでした。
私はこの死の事実を検証を重ねる事で覆そうとでもしていたのでしょうか?
そんな夢。
モヤっとする夜中の3時半頃。
posted by madoka at 19:34| Comment(0) | 日記
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